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埋蔵文化財調査支援事業

埋蔵文化財調査室
発掘調査から報告書作成まで、進化する調査方法に対応するため、調査員・技術者を配置し、埋蔵文化財発掘調査を支援いたします。

発掘調査
遺跡分布調査/発掘調査/遺跡試掘調査/遺物取り上げ・遺構保存復元/非破壊検査

測量実測
地区設定/出土状況実測/地形測量/空中写真測量/遺構3次元測量/遺構実測

整理作業
遺物水洗・選別/遺物観察記録作成/遺物注記・復元/遺物写真撮影/実測図作成/遺物3次元画像作成

報告書作成
概報/本報告書/英語・中国語・韓国語コンテンツ作成

保存活用
有機質遺物の保存処理/講座(出前講座講師、研究会・講演会講師紹介等)/デジタル管理システム(調査結果速報作成、測量図・実測図のデジタル保存)


当社の文化財調査の特色
埋蔵文化財調査室長/学芸員 松井 政信 matsui masanobu

1952年 福井県福井市生まれ
立正大学文学部哲学心理学科卒業
福井県松岡町(現 永平寺町)教育委員会文化財調査員、遺跡調査会社を経て2011年より当社室長

  大学中は埼玉、東京など旧石器時代の調査に参加し、埼玉県上尾市殿山遺跡での関東地方で最初の瀬戸内系ナイフ形石器の発見、福井県西下向遺跡での瀬戸内系ナイフ形石器の発見に出会いました。松岡町教育委員会では国指定史跡「松岡古墳群」の指定に伴い古墳の調査を実施してきました。今後、旧石器から近代まで地域の歴史を学んで行きたいと願っています。
  著書『石舟山・鳥越山・二本松山古墳』(松岡町教育委員会)、共著『継体大王と越の国』(福井新聞社)

  1. 総合的な遺跡調査への協力支援
    調査主体者の指導のもと、スピーディーかつ正確に誠実な遺跡調査のサポートをします。発掘調査・遺物整理・報告書作成まで一連の作業から部分的な作業まで様々なご要望に応じます。一片の土器・石器も大切にし、遺物水洗・遺物実測など部分作業の請負や遺構・遺物の写真・トレース図などデジタル化などをします。

  2. 文化財のデジタル管理システム対応
    デジタル処理技術を活かして、史跡や文化財全般のデジタル処理や管理システムを運用し、3次元に動画記録化し、学校教育や生涯学習の教材として、また観光資源の情報として活用できます。


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